企業のSNS炎上対策の為の
体験型企業向け炎上対策トレーニング

炎上防災訓練

リアルな炎上対応を体験することで、
企業の炎上対策における弱点の克服や体制強化、
ポリシー策定にお役立ていただけます。

体験型企業向け炎上対策トレーニング
炎上防災訓練でできること

FacebookやTwitter, InstagramなどのSNS活用の中で、従業員や個人のアカウントから投稿された記事が
炎上を引き起こしてしまうケースが増えてきています。SNSならではの特徴として、1度炎上が起きると
想像以上のスピードで拡散され、火消しをすることが難しくなります。また、炎上が起きてからの対応を
誤ってしまうと、トラブルの増加だけでなく、風評被害によって経営そのものに影響を及ぼし、
最悪の場合は閉店、事業の撤退などに追い込まれてしまう可能性も低くありません。

炎上が起きないようにする体制作りはもちろん、炎上が起きた時にどのような対応を行うことで
被害を最小に抑えることができるよう、企業の対応力・注意力を高めることが非常に重要です。

実際にネット炎上を経験したことがなくても、
訓練によって炎上を疑似体験することで、全体像を理解することができる企業向け炎上対策プログラムです。
対応状況を分析して改善点を発見することで、企業にとって効果的な炎上防止対策になります。
事例の内容を学び、具体的な解決方法を身に付けることで、社内のSNS運用体制構築や改善にも役立ちます。

企業向け炎上防災訓練とは

企業向け炎上対策トレーニングである「炎上防災訓練」は火種の感知から各種SNSでの拡散、
ネットニュースでの記事化、一般ニュースでの広がりなど、
あらゆる可能性を考慮し、ネット炎上時のプロセスをまとめて疑似体験する炎上対策プログラムです。

企業向け炎上防災訓練の特長

01 各ステップの対応ログを記録

仕掛ける側の「仮想炎上ユニット」が「企業担当ユニット」にコンタクトし、対応によりシナリオが展開します。
進展は「状況変化ビジュアル」としてスライド表示し、各ステップの対応ログを記録します。

02 企業側対応をチェック

弊社側は炎上をしかける「仮想炎上ユニット」、企業側は問い合わせに答える「企業担当ユニット」を設定。
リレーションは電話、メール、対面に加え、ワークススペースでのチャット、コメントで行います。
ワークスペース内で仮のSNS投稿を行い、企業側がどのように対応するかをチェックします。

03 単一な訓練では体験できない、シナリオ結果

仮想炎上ユニットが企業担当ユニットにコンタクトした状況をチェックし、
対応結果ごとにシナリオを分岐させていきます。
これにより単一な訓練では体験できない、シナリオ結果が進展します。

防災訓練実施の流れ

炎上防災訓練を効果的に行うために、各企業の事情に合わせたシナリオを設定します。
企業のご担当者に対して、訓練の事前、最中、事後において適切なフォローアップを行い、
企業それぞれの炎上対策に対するアドバイスを行います。
訓練はどこで実施しますか?
基本的にはお客様のオフィスで実施します。
ご希望により、開催場所はフレキシブルに対応致します。
料金はいくらですか?
受講人数や規模によって異なりますので、一度お問い合わせください。
無料で体験できる「1時間だけ防災訓練」もご用意しています。
訓練がどのように役立ちますか?
炎上が会社に与える影響の怖さを体験できるだけでなく、炎上発生時の対応を専門家が評価することで、
企業の炎上対応レベルの引き上げに役立てることができます。

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